【アルゼンチン】最果ての地ってどんなとこ?【ウシュアイア】

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ところでウシュアイアってどんなところ?(°▽°)

正直ペンギンを見ることが目的だったウシュアイア。笑

そんなウシュアイアについて少し紹介したいと思います!

 

まずウシュアイアがあるのはこんなところ。

アルゼンチンの最南端に当たるこの場所、フエゴ島に位置します。

「世界最南端の都市」と言われるウシュアイア。

ちなみに世界最南端と呼ばれる自治体はいくつかあり、チリのプエルト・ウィリアムズは「世界最南端の町」、チリのプンタ・アレーナスは「世界最南端の市」と呼ばれている。

 

もともとこの地にはヤマナ族と呼ばれる先住民族が住んでいました。

これが先住民かって?(゚∀゚)

確かに奇抜な格好ですね!笑

しかもこれ裸にペインティングを施しているらしい・・・

やべーぞ、ヤマナ族。ウル○ラマンにしか見えない。笑

こんな奇抜な格好ですが、成人式とかで行われるヤマナ族の正装だそうです。

普段は基本裸族で、裸にアザラシなどの油を塗ったり、獣の毛皮を巻いたりしたりしていたそう。

ますます面白いぞヤマナ族。

そんなヤマナ族ですが、その後ヨーロッパからの入植により疫病が蔓延し絶滅してしまったそう。

なんでもヨーロッパ人から伝えられた洋服を着用したことが絶滅した原因だとか。。。

洋服を着ることを教わったが、洗濯することを教わらず、汚い洋服を着続けたことにより衛生状態が悪化し疫病が蔓延し絶滅・・・

んとも儚いヤマナ族(ノД`)

そんな旅人を虜にするヤマナ族が居たウシュアイアですが、20世紀以降は凶悪犯を収容する刑務所としての役割があったそうです。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから遠く離れたこのフエゴ島という孤島を流刑地とし、流刑囚がこのあたりに住み着きました。

 

街のあちこちにも流刑囚を描いた壁画があり、その名残が見て取れます。

現在は流刑囚が山から街へと木を運ぶのに使用していた鉄道が「世界の果て鉄道」として観光用に使用されたり、南極観光の拠点となっていたりと観光に力を入れているようです。 

 

 

そんな世界最南端の都市ウシュアイアで外せないスポットといえば、

こちらのEnd of the world sign!!

fin del mundo(世界の果て)と書かれた看板との記念撮影は外せませんね!!

 

そして近くの観光案内所でもらえるのが、

世界最果て到達証明書!!

そして世界最南端スタンプもこんなにたくさん(^-^)

いい記念になります!!

 

そしてそんな最南端で食べてもらいたいのが海鮮!!

タラバガニ推しのレストランが多く、一杯まるまる塩茹での活ガニをいただけるお店もたくさんあります。

 

が、

硬い甲羅のカニを食べるのが正直めんどくさい私はカニ料理が食べられるお店をチョイス!笑

 

そこで訪れたのがこちらの「Paso Garibaldi」というお店。

お店を探すときに見かけたこのカニクリームコロッケが食べたくて食べたくて( ^ω^ )

クリーミーでめちゃくちゃ美味しい〜〜!!

カニの身が沢山入った海鮮サラダも贅沢!!

そしてお店の人が勧めてくれた海鮮リゾットも絶品でした!!

イカやらタコやらホタテやらエビやら具沢山で大満足でシーフード料理を満喫!!

ご飯が美味しいって素晴らしい(*^ω^*)

 

世界最南端の都市、ウシュアイア!!

ぜひ訪れてみてください!!

 

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by まいまい time to read: <1 min
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